先輩社員の声

コンシューマーを意識した
素敵なパッケージデザインを創作

包装材料部門

廣田 佳奈

  • 東京包装材料部 包装材料グループ
  • 2013年4月入社
  • 文学部スペイン文学科卒業
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志望動機

大学ではスペイン文学を専攻していたので、世界第二の言語であるスペイン語を活かしてグローバルなビジネスにチャレンジしてみたい と思い、就職先として商社に興味を持っていました。中でも当社を志望したのは、NAGASEグループをバックボーンとした専門商社だったからです。

これまでのキャリア

入社1年目は業務グループ配属となり経理・事務を経験し、2年目からは包装材料グループで、フィルムの受発注業務を担当。 そして、3年目からは以前から希望していた菓子包装の関連業務を手掛けています。


成果物と身近で接することが
できるのが魅力

現在、主に手掛けているのはお菓子のパッケージデザインです。具体的には、まず、全国の菓子メーカーのお客様から依頼を受け新規のパッケージデザイン案をデザイナーと共に考案し、お客様にプレゼンします。そして、デザイン決定後は色校正、裏書の食品表示などの文字校正を経て、フィルムメーカ、加工メーカーのそれぞれに発注し、お客様へ納品までのすべてのプロセスに関わっています。

当社の商材はBtoBがメインですが、この仕事はクリエイティブであると同時に、コンシューマーに近いところが魅力。担当したお菓子をコンビニなどで見かけた時は、嬉しくて思わず声を上げそうになります。

もちろん、仕事ですから時にはお客様やデザイナー、加工メーカーなどと間で板挟みとなることもしばしば。また、厳しい納期管理や品質管理でストレスを感じることもあります。でも、紆余曲折を経てお客様から「やっぱり、廣田さんに任せてよかった」と言われるたびに、心の中でガッツポーズ。本当にやりがいのある仕事です。


顧客接点を増やし、仕事の領域も広げたい

ただ、少しだけ不本意に思っていることもあります。それは、お客様とのコンタクトの大半が電話やメールであること。デザインの受注の際、お客様の微妙なニュアンスを含めたニーズを把握するため、直接お会いする機会を増やして欲しいと営業にもアピールしているところです。

また、お菓子以外の食品全般のパッケージデザインにも興味を持っています。例えば冷凍食品などは、個食化や高齢化が進むにつれてレンジアップしてすぐにおいしく食べられるようなトレイなどのニーズが高まるはずです。
だから、近い将来には包装紙だけではなく、トレイを含めたパッケージ全体のデザインにも関わってみたいですね。ただ、当社には男女を問わず社員のチャレンジ精神を尊重する気風があり、あまり声高に主張すると「じゃあ、今すぐやってみろ」となりそうなのが、少し怖い気もしますが…。

当社はまだまだ女性社員の数は少ないのですが、その分、女性同士の連帯感は強固です。何でも気軽に相談できる先輩も多く、何より女性が働きやすい環境や制度なども充実しています。
私も頼れる先輩になりたいので、素敵な後輩がもっと増えると嬉しいです。

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