先輩社員の声

商社の枠を超え、製品企画・開発にも
積極的にコミット

製品推進部

廣田 政之

  • 東京製品推進グループ 課長
  • 2012年2月入社
  • 経済学部経済学科卒業
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志望動機

前職では半導体製造装置部品メーカーにて、7年間ほど営業職に携わっていました。その際、顧客製品の金属部品がプラスチックに置き換わっていく現実を目の当たりにしたことを契機に、プラスチックの将来性を直感し、当社への転職を決意しました。

これまでのキャリア

入社後は、発足間もない製品推進部に配属となり、前職とは業界も全く違うことから、当初はプラスチックの基礎知識や成形、加工に関する知識の習得に格闘しつつも、2年目からは新製品開発のコーディネートに携わっています。


NPCの新しいビジネスモデルを確立

業務の内容は、お客様の新規成形品やモジュールの企画・開発段階から関わり、その用途や仕様に最適な原料の提案から、加工メーカーとの協業による設計・製造までを一貫してサポートすること。つまり、商社でありながらメーカー的な役割も担っています。

これまでの仕事で最も印象に残っているのは、当社新規業界向け部品(金属と樹脂を一体化させた複合成形品)開発を手掛けたことです。
当該業界は個々の部品に対しても環境対応や品質保証などに厳格なため、当社としてはそれらに対応した管理体制を構築することから着手しました。何しろ、当該部品の開発をゼロから手掛けることは初めての経験であり、リスク評価やものづくりに関するノウハウも乏しく、苦労の連続でした。しかし、このようなチャレンジや経験を通じて得たさまざまな知識やノウハウは、私にとって貴重な財産となっています。

そして、1年半ほどの期間を経て、お客様にご満足いただける製品を納入できた時の達成感は格別なものでした。同時に、このプロジェクトの成功により、当社のビジネス拡大にも微力ながらも貢献できたことも大きな喜びです。


チャレンジを通じて
製品推進部のプレゼンスを高めたい

今後の課題としては、個人が取得したノウハウを部署内はもちろん全社的に共有できるような仕組みを構築し、業務品質の標準化を図ること。また、個人的には、かつてのメーカー勤務のキャリアを活かして、プラスチック成形品だけではなく関連する製造・加工装置などの製品企画・開発・販売も手掛けてみたいと思っています。

幸い、当社には個人が興味を持ったことに対して積極的にチャレンジさせてくれる土壌があるので、必ずや実現させたいですね。製品推進部の歴史は浅いのですが、当社の今後の事業戦略のキーとなるセクションだと思います。

だからこそ、さまざまなチャレンジを通じて、製品推進部としての売上アップを図ることで、社内におけるプレゼンスを高めることが大きな目標です。

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