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2019年 社長年頭挨拶

NPCの皆様へ

新年あけましておめでとうございます。

慌ただしかった2018年が改まり、穏やかな年末年始をご家族と過ごされた方も多いと思います。
今年のお正月は久しぶりの長い休みでしたが、皆さんゆっくり英気を養うことができましたでしょうか?
少し長めの休日が、心と体の活力の回復させることに繋がったことと期待致します。

毎年、年の初めの皆様へのご挨拶に際して「1年の計は元旦にあり」とお伝えしてきました。
個人も会社も、最初にきちんとした計画を立てて物事を始めることが大切であり、
気持ちが改まった新年に、その年1年の抱負を考えることは理にかなっていると考えるからです。

2019年は中期経営計画ACE-2020の後半戦に入ります。
お伝えしていますように、折返しの2018年度上期までのNPC会社業績は順調に推移しています。

しかし、新しい技術やサービス、トレンドが次々に誕生し、アッという間に世界中にシェアされる現在、
今あるビジネスはもう明日には衰退していきます。

ACE-2020を達成し、次に続く「成長期の中期経営計画」を策定するためには新しいビジネスの創出
が必要であり、それは今まで以上に、より強く早く大きく求められています。

国内のプラスチックマーケットにおいて、「サプライヤーはより効率的な生産・供給を追求し、
ユーザーはきめ細やかなサービスや魅力的な新製品の開発を求めています。」NPCはこの
お客様とサプライヤーのギャップを、ナガセグループの海外を含めた商社・製造・物流・研究の
機能・ネットワークを活用し埋めていく役割を担うことを取引先に対して表明しています。

2019年は消費税前の駆け込み需要とその反動、回復過程では激しく景気動向が変動すると
考えられますが、この基本を忘れずに期待に応えて参りましょう。

これから、2019年度の計画の策定が始まります。
「一年の計は元旦にあり」昨年の慌しさで、少し近視眼的になったものの見方を、もう一度
視点を広げて、是非、次の中期経営計画につながる、チャレンジングな計画を立案してください。

また、「目標は、誰かと一緒に目指すことが達成する気持ちを持続させる秘訣」とのことです。
是非、組織の中で対話を促進し、ご自分の意見を伝えると共に、組織の考えを理解し、価値観を
共有した上で自主的に行動する年にして下さい。

冒険家、三浦雄一郎さんが86歳で南米最高峰アコンガクア登頂に挑んでいます。
驚くべきことに、日頃の鍛錬と努力によって、20代の骨密度と40代の筋力を維持できている
とのことです。
三浦さんが言うには「努力が結果に結びつくためには『こうなりたい』とか『あんなことをやりたい』
という夢や目標が一番大切だ」とのことです。

2019年は『夢』と『元気』がキーワード。
「今年こそこれをやるぞ」「これを実行に移そう」
それでこそ有意義な1年になると確信いたします。

最後に、本年が皆様と皆様のご家族にとって素晴らしい年になりますことをお祈りして
年の初めのご挨拶とさせていただきます。

以上

中野 貴夫

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